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石川 周治

1 週間 前

今年も後1ヶ月となりました。 12月に入り、スポタカスノーボードコーナーも活気が増してきております。こ...

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石川 周治

1 週間 前

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石川 周治

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石川 周治

3 週間 前

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石川 周治

1 ヶ月 前

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田中 幸

10 ヶ月 前

過去4回開催してまいりましたスポタカバスツアーが今年も帰ってまりました。   SPOTAKA BUS T...

釣れたじゃなくて釣ったと言いたい。VOL01

  • 2019.11.16
  • view54
  • favorite0

バスフィッシングは戦略をはめて楽しむ

よく釣る男前の人は、「釣れたじゃなくて釣ったんですよ」と言う。早く私もその言葉を言いたいアングラーの端くれの一人です。スポタカにdepsが並んで2ヶ月が過ぎようとしています。おかげさまで皆様に喜んでいただき、我々が当初考えた、スポーツ用品店と釣具の融合は間違いなかったと確信しています。また、常日頃から私自身が大切にしている「店頭に立つスタッフはリアルじゃないといけない」を具現化する為、釣りを10数年ぶりに再開しました。実は私、船舶免許を所有する程、一時バスフィッシングにハマっておりました。結婚を機に一度現場は離れましたが、もう一度あのトップウォーターで出すドキドキを味わいたく青野ダム、一庫ダム、淀川、瀬田川、琵琶湖等・・・波がない日は行きまくっております。

バスフィッシングの醍醐味は、まさしく"戦略"です。過去2〜3日間の天気や潮、餌となる生物が何か?湖底、河底が何か?人工物?藻?どろ?岩?水草は水面まで茂っているのか?その時の状況を瞬時にイメージしてルアーを選び投入していく。ソフトルアーがいいのか?ハードルアーが効くのか?トップか?底か?風は?天候は?そんな事をいろいろ考えてるだけで実は楽しかったりする。

魚がいないところにルアー をいくら投入しても絶対に釣れない。上手い人は、ここに魚がいる?いないを見切っていく。どうやって見切るのか?ルアーを見て「こんなんで釣れるの?」釣りをしない人からしたらそう思うだろう。でも釣りがうまい人たちは、「このルアーをここに投げて食わなければそこに魚はいない」とはっきり言い切る。それぐらい経験値を要する戦略に自信があるからだ。だから面白い。ここを通したら釣れる。そして本当に上手い人は釣る。本当に奥が深い。


キャンプやサーフィン、スノーボーディングも人生を豊にしてくれる最高の遊びです。バスフィッシングのフィールドが魅せる景色は、朝靄からサンセットまで時に息を呑むほど美しく、それは大都会の真ん中を流れる淀川でも例外ではありません。車で30分も走れば、四季折々が魅せる美しい景観がある事をフィッシングは気づかせてくれました。



depsのルアーには夢が詰まっている

この間近江舞子まで行って釣った魚・・・depsの商品を取り扱うと同時にインスタグラムのアカウントを作りました。SPOTAKA deps store osaka よろしければフォローの程お願いいたします。 インスタグラムやSNSの普及により、一気に釣り上げた魚自慢を手軽に行えるようになりました。絶対に釣ってるアングラーの携帯は魚くさいはずです(笑)僕は、このインスタグラムに上げている魚との出逢いを興奮しながらアップする方々の投稿を見るのが凄く好きです。例えば、早朝、近所の野池カバーの奥へテキサスを放り込んだらツツツーとラインが走り、鬼合わせ!ぶち抜いた丸々太ったプリスポーンバス!・・・なんて釣りしていない人が呼んだら何を言ってるか分からないですよね?わかる人が読むと空気感が痛い程伝わります(笑)



depsのプロダクトは、万人に受けるものが多くありません。それは大きい個体を釣りあげるコンセプトに沿ってデザインされているからです。depsの商品が私達とお客様を繋げてくれました。多くのアングラーは、本当にdepsが好きで好きで仕方がない人ばかりです。ご存知ないかもしれませんが、現在世界一大きなブラックバスは琵琶湖にいます。そして、そのバスを釣り上げたアングラーもdepsフィールドスタッフ(当時)の一人でした。depsは、ルアー と一緒に浪漫を封入してユーザーに届けているような気がします。

まぁそんなにかっこいい事ばかり言うても釣れた魚は、こんなにも小さいのですが・・・

以前、違うブログに書きましたが。昔友人と借りた漁船のようなレンタルボートに乗り、釣りをしていると目の前で釣りをする真っ黒なバスボートに乗るdeps社長 奥村和正氏に遭遇しました。思えば、あの時からdepsの虜になっていたかもしれません。




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