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ハードモードな時期だからこそ、家で「旅の準備をしよう。」

  • 2020.04.10
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みなさまこんにちは。なかなか世の中はハードな状況となっております。外出をはじめ、様々な自粛によりアメリカ村も人が居ない状況です。命を守ることが優先される今、アメリカ村に人が居なくて当たり前だと思います。

毎日不安な報道ばかりで、僕もそろそろ疲れてきたなと言うのが本音です。この状況がいつまで続くのか、、緊急事態宣言とは、、先を考えると更に疲れる、、かと言って先を考えずには生活できない、、だったら「この状況が終息した時の事を考えよう。」と言うのが今回のブログです。(今僕が書けるブログはこれしかありませんでした。今回は自己満感が強いですw)僕は、基本的にプライベートで着用する物も大体、スポタカで購入した物が多いです。恐縮ですが少しでも参考にしていただけたらと思います。

「不要不急の外出は控え、旅に出れる日へ向けて自粛しましょう」

 

ハードモードな時期だからこそ、家で「旅の準備をしよう。」

この会社には、たくさんの旅が好きな人が居ます、キャンプもそうですし、海外旅行や国内の温泉旅行までたくさん居ます。旅の目的はそれぞれですが、僕は国内外問わず「綺麗な海にしか興味ないタイプな人間です。」ちなみにサーフィンはできません。何も海を見て考えずボーッとしときたいタイプの人間です。

残念ながら状況が状況ですので、今は海外旅行は元より国内旅行もままならない状況。僕の外出したいフラストレーションがたまりに溜まっています。予定を立てるわけにも行きませんので、便利なアイテムを紹介したいと思います。

 

BURTON WHEELIE BAG (キャリーバック

バートンがスノーボード関連以外のプロダクトを販売していることは、皆様ご存知だと思いますが、中でもキャリーバックは強くオススメさせていただきます。学生の頃の卒業旅行をきっかけにスノーボードショップで購入し、バリバリ活躍しております。最近では周りの友人も僕が使っているのを見て、店で注文してくれるようになりました。

僕が愛用しているのは65Lのタイプ。男のビーチリゾートへの旅なら一週間程度まで対応できる大きさだと思います。帰りのお土産を含めてもこれまで入らなかった事は、一度もございません。逆にこの大きさで入らなかったら余計な物を持って行き過ぎですので、荷物を減らしましょう。

WHEELIE(タイヤ) は2つですので、基本引きずるスタイルとなります。国内で見られるキャリーバックは4つのタイヤが多いですが、そこまでの不便さを感じません。キャリーバックは大きく「ハードケース」と「ソフトケース」に大きく分けられます。BURTONは「ソフトケース」に分けられます。この「ソフトケース」でも海外旅行は大丈夫か?との質問をたまに聞くのですが、壊れた事は一度もありません。逆に「ハードケース」よりは壊れにくいかと思います。故意に破られたりしたら別ですが、引っかかったり空港で雑に扱われても今のところ大丈夫です。

鍵は別売でファスナー部につけることが可能です。僕は東急ハンズで購入しました。TSA認定タイプでワイヤー部は4mmでぴったりです。海外旅行の際は必ずつけましょう。

そしてBURTON WHEELIE BAG の最大の特徴であり由来とも言えるのが、バックのコマ(タイヤ)がスケートのソフトウィールを採用していること。こいつがなかなか静かで丈夫、よく転がります。前回の旅行で友人のキャリーバックのコマが粉砕し、地獄を見ておりましたので、心からBURTONをオススメします。ちなみにライフタイムワランティ対象商品。

※ライフタイムワランティとは

Burtonは、製造上の欠陥が弊社により認められた全てのバッグとソフトグッズに対し、購入証明を持つ購入者に限り、永久保証にて修理または交換の対応を行います。お買い上げになった正規ディーラーに購入証明を添えてお持ち込みのうえ、破損時の状況や経緯等をご説明ください。消耗、摩耗、劣化、長期使用による破損や不具合、誤使用等による故障や損傷は、修理可能な場合に限り有償にて修理を承ります。なお、その製品が保証の対象であるかどうかは、弊社の判断になります。

バートン公式サイトより

 

HOKA ONE ONE BONDI 6 x AFENDS HEMP SOCKS

 

重要な旅行に履いていく靴選び問題ですが、僕は元祖厚底ランニングシューズのHOKA ONE ONEのBONDI 6をいつも履いています。海でボーッとするだけの旅行でビーサンがほとんどですが、何かと歩くことも多い、、一度売り場でNIKEの厚底を履いていた時期がありましたが、足が異常に疲れたのと、見た目がスポーティー過ぎたのでやめました。その点このBONDI 6は優秀で、疲れにくいです。当面スタメンより外れる事はないBONDI 6 、、なんせ厚底効果で身長が5cm伸びます。

AFENDSのHEMP SOCKS は、最近店で購入したのですが、汗を吸収してくれるし、丈夫だし、蒸れにくいとなかなか長時間のフライトでも快適でした。日本は冬、旅先は常夏と言った場面で大活躍です。これからの日本の夏でも活躍してくれる事間違い無いので是非お試しください。

 

GULL MANTIS LV & SUPER BULLET

 

GULL のマスクとシュノーケルは後日別の記事にて詳しく紹介したいのですが、ホームセンターなどで売っている物とは全く別物です。水中で見やすくレンズに加工されたり締め付けなくとも顔に吸い付く一体感は、一度使うともう手放せない逸品です。値段はホームセンターの約7倍の価格ですが、シュノーケル、スキンダイビングの最高峰では無いでしょうか。勿論ダイビングでもご使用いただけます。海外などレンタルでマスクとシュノーケルを貸してくれる場合が殆どなんですが、、、はっきり言って汚いです。折角綺麗な海へ行ってマスクとシュノーケルが汚いと台無しですので、自分のを用意していく事を強くオススメします。スポタカ店頭でも広く展開しておりますので是非。

 

GOPRO HERO 7 BK & SONY RX100M5

 

今や旅好きの人は、殆ど持っているGOPRO。写真は8ですが僕は、7BKを使っております。年々進化しているGOPROですが、HERO 2から使っている僕が一番進化したと感じるのが写真の性能です。HERO6までは写真モードで撮るより、動画モードで切り出した写真の方が綺麗でした(笑)7になって手ぶれ補正機能が大幅アップデートした事により、写真モードでの撮影が圧倒的に綺麗に。夜の撮影はまだ厳しめですが、それ以外の環境下では綺麗に撮ることができます。

 

写真モードにて撮影 光の少ない環境下でもしっかり撮影できてます。

こちらも写真モードで撮影 晴れているとやはり綺麗に写ります。

こちらは動画モードより切り出し。SNSへのアップロード程度ですと全く問題ない画質です。

最近は海外のガイドもGOPROを使いこなしてくれる方が増えました。ガイド中預けておくと勝手にバンバン取ってくれます。逆にガイドが用意したGOPROをオプションで利用すると高額な料金を請求されるので注意した方がいいですよ。旅でGOPROを使う時の注意点は、一日バッテリー1個と割り切ること。予備バッテリーに入れ替える事はめんどくさいので、バッテリーが切れたら目で焼き付けましょう。GOPROの撮影に力を入れすぎると旅の目的を失います。

 

SONYのRX100M5  についてですが、スポタカでの販売はございません。カメラの性能に関しては動画で詳しく解説してくださってますので是非そちらで見てください。

カズチャンネルより

僕は学生の頃、CANONのEOS 6Dというフルサイズの一眼レフを持っていた時期がありました。当時としては大変素晴らしいカメラだったのですが、なんせ「デカイし重い」旅行に持っていこう物なら手荷物はカメラでいっぱいと、途中からめんどくさくなって一切使わなくなってしまったんです。本当にカメラが好きな人は苦痛ではないのだと思いますが、レンズにしても気を使ったりと、ズボラでニワカな僕に一眼レフは向いてませんでした。その後IphoneとGOPROをメインにしていたのですが、何か物足りない、、そんな中出会ったのがSONY RX100M5でした。ポケットに入るサイズ感とレンズに気を使わなくて良いという点。フルサイズの一眼レフには敵わないが、Iphoneよりは十分綺麗に撮影できる、旅に最適なカメラです。僕はいつもマニュアルモードで、シャッタースピードとISOだけを弄って撮影しています。それで十分だと思います。

M / f/1.8 / SS 1/10,000 

M / f/1.8 / SS 1/2,000

M / f/2.8 / SS 1/80 /

光が少ない暗いところも、順光の明るすぎるところもカメラの性能任せでバシバシ撮影しております。値段はお手頃ではありませんがオススメのカメラです。

こんな感じで海辺ではGOPRO、陸ではRX100M5と使い分けております。スマートフォンのカメラも年々進化しております。ただやっぱりカメラにはカメラの良さがあります。気になられた方は電気屋さんへお願いします。今はもっと新しいのが出ているはず、、

 

まだまだあるので続きはまた今度、、

こんな感じで実際に僕が使っているものを好きなように長々と紹介させていただきましたが、まだまだ一部です。店頭にいると「スイミングのポーチが旅のパッキングに便利」や「リカバリーサンダルは長時間のフライトで足が浮腫み難い」など様々な発見がございます。ただ準備をするだけでは勿体ない。なんせ準備している時が一番盛り上がりのピークなんですから。今後もそう言った店員だからこその視点を紹介していければと考えております。(半分自分の思い出整理でしたがw)

ただ今の日本はかなりハードな状況です。不要不急の外出は控え、旅に出れる日へ向けて自粛しましょう。

 

 

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